底辺からの視線

中年親父目線で気づいたことを雑記的に書き殴るブログ

一人暮らしの家に女子が泊まったけど、手を出せなかった嘘のような本当の話

最初に断っておくと、僕は女性を崇め、神秘的な生き物という想いを抱いています。反面、本能の赴くまま、自分の性欲を満たすために理性を捨てて獣になることに対しての嫌悪感はありません。 生物として繁殖行為は本能であって、種の保存はDNAに刻まれた太古…

好き勝手に生きていて諭されるのは分かるが・・・

昔々、今から20年以上も前の話。 くたびれた親父がピチピチの新入社員だった頃、まだまだクールビズなんて言葉もなく、クソ暑い夏でもスーツにネクタイが当たり前で、半袖のボタンダウンにノーネクタイで出勤する新人なんているはずもなかった時代。 多様性…

男のメンツなんてくだらない。女子に押し付けるものではない

男のメンツ。本当にくだらない。僕は男として、女子に頼られたいとか、「凄い人間だ」なんて思われたくはありません。 どんだけカッコつけようが、強がっても結局は人間の器なんて直ぐにバレちゃうし、僕の場合、守るべきメンツなんてモノはなくて、アホみた…

望むポジションがあるなら、努力の前にやることがある

こんな話をすると夢も希望もないのですが、面白い仕事をしているポジションについている人間は類稀なる才能と地道な努力によって勝ち取ったなんてことはありません。 実際には、どれだけ努力をしても理想とするポジションになるということは、ほとんどありま…

仕事ができる人間のポジションに最速でつく方法

こんな話をすると元も子もないんだけど、人生は運次第でコツコツと地味な努力を続けていても人生が好転する確率は高くありません。 例えば会社で「主要なポジションにつく」というチャンスはそこかしこに転がっていて、そのチャンスを掴むかは運次第なのです…

「苦労は買ってでもしろ」なんてことはない。苦労なんてしない方が良いに決まっている

「苦労は買ってでもしろ」なんてよく言われるけど、苦労をしまくった46歳の親父からすると苦労なんてしない方が良いに決まっています。 一番良いのは、苦労もなく、楽しく生きること。できるだけ苦労を避けるために労力を使うのが正しい生き方です。 苦労な…

一瞬で相手との距離を近づけるコツは、相手の名前を呼ぶことです

僕は、会社では馴れ馴れしいキャラを演じています。本当は人見知りだし、好き嫌いも激しく、思ったことが顔に出てしまう性格なので、会社生活には向いていないと自覚をし、会社では、誰とでも仲良いキャラとして生活を送っています。 そんな僕は他人との距離…

現状維持をするためには、努力が必要なのを知らない人間が多すぎる

高望みをする訳ではなく、現状維持の生活を続けたい。今のままで充分幸せ。なので、努力なんかしたくない。努力なんてしなくても良い。 と考えるヒトが多すぎて、実は破滅に向かって突き進んでいるのに気がつかない、もしくは、気がつかないフリをしているヒ…

女子とタメ口で話したい男性必見です。嫌われないタメ口の方法

早く女子と仲良くなるためには『下の名前で呼ぶこと』『タメ口でも話すこと』です。 と言われて「そうか、今から実践するわ」なんて簡単なことではないし、そもそも、それができていたら「すでににやってるわ」なんて声が聞こえてきそうなので、この投稿を書…

男が女子の呼び方を変えるとき

女子の呼び方を変えるというのは勇気がいることで、急に呼び方を変えるのも難しく、どのタイミングでどう変えれば良いのか悩みますよね。 例えば、苗字にさん付けで呼んでいた女性を下の名前で呼ぶとか、今まで「ちゃん付け」で呼んでいたのに呼び捨てにする…

女子と仲良くなる方法。嫌われる男にならないために必要な考え

女子に好かれたい。嫌われたくないというのが男性としての願望で、女子から「キモい」とか「変態!」なんて呼ばれながらも女子と仲良く戯れあっている男を見ると羨ましくもあり、嫉妬してしまいます。 同じ言動や行動をしているのに許される男とそうじゃない…

恋人同士で行くディズニーランドは最高だ。だけど、本当の彼女ではないから複雑・・・

気があるのに、微妙な距離がある女子と二人で出かけるのは緊張しますよね。 何を話せば良いのか、どんなキャラを演じれば嫌われないのか、どうすれば好感度をあげることができるのか・・・。初デートの悩みはつきることがありません。 以下の投稿の続きです。 …

ディズニーランドは夢の国。初デートに誘った

ディズニーランド、夢の国。ウブな男女の初デートはディズニーランドをおすすめします。その理由は2つ。 ひとつ目は、待ち時間。普段は待つことが嫌いな人間でも、ディズニーランドのアトラクション前の待ち時間は耐えられるモノで、その間にたわいもない話…

友達、親友、恋人の違いは何なのか。肉体関係だけなのか?

男女間の友情と恋人の違いは肉体関係の有無? 肉体関係があれば恋人で肉体関係がなければ友達というのも違う気がします。 友達同士でも間違いが起き、肉体関係を持ってしまうこともあるし、セックスレスなんていうカップルだっています。なので、肉体関係が…

社会人一年目で無理してクルマを手に入れる必要性はある?

クルマは男のステータス。なんて言われていたのは30年も前の20世紀の話。 ですが、男の子は無理をしてでもクルマがあった方が良い。借金に追われ苦しい思いをするんだけど、そんなツラさも後になれば笑い話で、クルマで作る思い出の方が大切です。 今から20…

男女間の友情なんて綺麗事です。あるハズがない。

美しい男女間の友情なんてあるハズがありません。 どんなに理性が働く男女間にも生物としての本能、深層心理、生物として刻まれたDNAレベルでは『種の保存』という生命としての大きな目標があり、SEXがしたいという欲望は抑えることが出来ません。 例え、お…

苦手な女子だけが「本当の僕」を認めてくれた。だから仲良くなった2

人間誰しも自分の奥底にある弱い部分を持っていて、その弱い部分を隠すために建前という表面上の顔を使い、必死に生きているのです。 その本当の自分というか、本音の部分を隠すのが大人であって、欲望と感情を丸出しにして生きていると「ガキだ」とか「早く…

苦手な女子だけが「本当の僕」を認めてくれた。だから仲良くなった

僕は周りの人が思っているより『弱い人間』で自分の価値観を否定されたくありません。 そして、弱い自分を守るために会社での顔、家族の前での顔、友達の前での顔を使い分けています。その理由は他人から否定されても良い人格を演じることで、本当の自分、自…

承認欲求があるのは認める。だけど、認めてもらいたい相手は誰だ?

人間だけでも他人から認めて貰いたいと思う『承認欲求』というものがあります。 現代社会で生きていると他人との関わりが必要であり、他人に認められることで「社会に順応している」「自分は必要とされている人間なんだ」という安心感を得られるからです。 …

就職氷河期でサバイブできた人間は優秀なのか?

バブルが弾け、突然訪れた就職氷河期。1990年代後半から2000年代前半を就職氷河期と呼ぶ。 僕も2000年新卒の世代で氷河期の真っ只中に就職活動をしました。有効求人倍率が0.6、つまり就職する人数の半分しか、就職先の椅子がないフルーツバスケットに参加し…

社会人としてやっていくことに不安を覚え、どうしようもなくなった話

社会人になって周りの人との考え方の違いに気づくというか、学生時代までの考え方、価値観と社会人として求められることが違いすぎて、愕然として「俺は社会人としてやっていけるのか?」という不安に襲われた経験はないでしょうか? 学生時代と同じ行動をし…

自分の理想、夢がなければ希望もない。今の生活から脱出する唯一の方法

あなたに夢はありますか? 社会人になると夢や希望なんて口にすると「いつまでもガキじゃあるまいし」とか「そんなこという余裕がなんてない」と否定する人が多い世知辛い世の中・・・。 でも、人生の目標というか、夢、希望がないと何のために生きているのかを…

本当の自分に自信がないから、求められるキャラを演じる

魑魅魍魎が蠢く汚い大人の世界で生きるためには、本当の自分をひた隠し、周りが求めるキャラを演じることが必要です。 なんか、卑怯に感じるかも知れないけど、素の自分を否定されて凹まない強い人間でなければ、何者かを演じ、演じているキャラを否定された…

サラリーマンには夢も希望もない。真の『負け組』はサラリーマン

学生時代は同じ時間を嫌というほど共有したのに社会人になって離れ離れになり、年賀状と年に1、2度の連絡しかしなくなる仲間。一生の友だと思っていたのに40歳を超えてお互いに家庭を持ち、生活のリズムが合わず、なかなか会えない仲間っていますよね。 僕は…

約20年前にある娘と会って今の自分がいる2

人生を変える人間との出会いというのは誰にでもあるもので、リアルな世界では恥ずかしくて誰にも話せません。 僕の人生を大きく変えたのは同期の女子でした。そんな娘との出会い。以下の投稿の続きです。 約20年前にある娘と会って今の自分がいる - 底辺から…

約20年前にある娘と会って今の自分がいる

こんな話をするのは、照れるので現実、リアル社会では絶対にしないけど、僕には、人生を変えた出会いがありました。 なんとなく、我が半生を振り返ると僕が社会人としてサバイブして来れたのは、悔しいけれど、その娘に怒られ、諭され、感化されたからだと感…

ヒトの評価は勘違いでされる。そこを忘れてはいけない

李下に冠を正さず。 すももの木の下で手を上げるとすももを盗むと勘違いされるからズレた帽子に手をかけることはやめましょう。つまり、他人に疑われるようなことはやらないようにね。という中国のことわざ。 法律を学んだことがある人は「疑わしきは罰せず…

今年の夏も移動自粛らしいが守る人間はどれ程いるのか。

今年の夏、2021年の夏は、東京オリンピックのネガティブな話題で盛り上がり、テレビでは連日オリンピックを楽しめと言わんばかりにスポーツを垂れ流しています。僕は本来、スポーツが好きでこんな状況でなかったら年甲斐もなく、渋谷のスポーツバーで若者と…

オリンピック女子サッカー敗退。残り10分でチャンネルを変えた理由

最近の少年サッカーを観ていても、日本代表戦を観ていてもワクワクしない理由は何かを考えました。きっかけは、昨日のオリンピックの女子サッカーをテレビで観ていて途中で応援する気がなくなり「あっ勝てねえな。これは」と感じたことです。本当はスポーツ…

2020年前と後で大きく変わったこと

2020年から稀有な事態が世界中を襲い、ソーシャルディスタンスを守り、他人との繋がりを奪った。沢山の人の命を奪い、自由を奪い、まだまだ落ち着く気配のない感染症のせいで『普通』という価値観が書き換えらました。 普通、サラリーマンは会社で働くものだ…